環境
2008年03月06日
豪環境相は元ロックスター?!
ロックバンド「ミッドナイト・オイル(Midnight Oil)」のボーカルだったギャレット環境相は、
国際捕鯨委員会(IWC)の商業捕鯨モラトリアムから日本が継続している調査捕鯨が許可される余地をなくそうと試みている。
しかし、ギャレット環境相が提案したIWC改革案について、諸貫氏はばかげていると一蹴した。
豪AAP通信(Australian Associated Press)の電話取材に答えた諸貫氏は、
「高校生の頃にミッドナイト・オイルを聞いていた。彼の音楽が好きだったが、今は違う」と述べた。
諸貫氏は「これまでの大臣は政治情勢を考慮していたが、ギャレット大臣は非常に直接的だ」と答え、オーストラリアの歴代の環境相に比べ、
ギャレット環境相は非外交的でより攻撃的だったと語った。
対するギャレット氏は「ファンを一人失った」と述べた。(元記事AFP BBより引用、要訳)
青葉です。引き続き捕鯨問題について書きます。
いやぁ、どうも捕鯨問題のマトメwikiとかまわってきて、この問題について認識を改めなくてはならないと反省しています。
シーシェパードと言う一団体が反捕鯨で暴れているだけなのかと思ってましたが結局オースラリア政府の関与があった訳ですね・・・。
この大臣、日本の調査捕鯨をできないように話を進めている人物でもあります。この人のみずからの偏見、思い込みに元付いた態度は
元ロックバンドの割りにラヴ&ピースぢゃないのかよっ!!と思いますね。ファンだった方には申し訳ないけど。
やはりミュージシャンは音楽で勝負するべきなのではないでしょうか?
本当に世界平和を目指すならそんなとこで捕鯨国いじめに興じていないでもっと他の事にエネルギーを使って欲しいものです。
ああ。もうこんな時間だ!それではまた次回!!青葉でした。
