シー・シェパード捕鯨問題
2008年03月09日
国際捕鯨委員会、シー・シェパードを非難
米環境団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」に対して日本の調査捕鯨船を追跡・妨害する手法が危険だと非難した。
青葉です。捕鯨問題関連の続報です。
ええと、やはりというか予想どおりのIWCのコメントですねぇ・・・海上での行為ももちろんなんですが、シー・シェパードは駐英日本大使館にも
押しかけているのを考慮に入れた上でのこの反応なんでしょうか?
やっぱり強制力の無い機関じゃこんなもんでしょうかね。次は国際海洋法裁判所への提起がどう扱われるかですね。
日本側としてはIWCへの提訴はしたので小さな事実を積み上げていくべきですからこれからも手を弛めずに追い詰めてやるべきです。
シーシェパード側からは自分達のほうこそ被害者だみたいな事言ってますが無視無視。
ちゃんとこちらも平和的に解決しようとしましたよとアリバイを作れば反撃してもこちらに非がないですからね。
そうなったら催涙弾撃っても問題なし・・・のはずです。多分。
後はこちらがおよび腰にならない事ではないでしょうか?ほんとここ重要だと思います。
ぶつかりあうのを恐れているのは真の共生や平和とは程遠い卑屈な服従しか生まないと私は強く思いマス。
いつまでものび太くんじゃダメでしょ!福田サン!と思う青葉でした。また次回!!
2008年03月08日
シー・シェパードの主張に日本が反論・・・
【3月6日 AFP】町村信孝(Nobutaka Machimura)官房長官は7日の記者会見で、
南極海で3日に起きた米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」の妨害行為について、
海上保安庁の保安官が使用したのは警告弾であり、シー・シェパード側が主張するような銃弾は発射していないと反論した。(元記事AFPBBより引用)
青葉です。シー・シェパード関連のニュースが続きます。
ようやっと政府が重い腰をあげたんでしょうか。先日のシーシェパード側のやられた発言に対して反論したようですね。
催涙弾等の使用も検討との事でこれは英断だと思います。普通の暴徒であれば今の日本としては十分かもしれません。
ですが、相手が悪い気も・・・シー・シェパードは大使館への突入でもはやテロ団体と私は見なすべきと思いますので、
さらにもう一歩踏み込んだ態度で臨んで欲しいと考えています。
今の日本は外国から見たら「どうせあいつの持っている刀は竹光だろ?」と思われているのではないでしょうか。
どんなに最新の装備を持っていても使う覚悟が出来ていない者には何の役にも立たない事を悟るべきです。
自国民(海上保安官含む)を守る事こそが国の責務じゃないかとも思いますが・・・
この事件は日本の外交のあり方を変えるいい機会なのかもしれませんね。
調査捕鯨に従事なさっている皆様の無事を祈りつつ・・・また次回!では!
日本大使館に反捕鯨活動家が突入
3月7日 AFP】ロンドン(London)の日本大使館で6日、
米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」の活動家らが大使館内に侵入し抗議活動をする騒ぎがあり、
日本政府は7日、強く抗議するとともに大使館の警備を強化するよう地元警察に要請した。(元記事AFPBB)
青葉です。いよいよシー・シェパードの正体が明るみになってきました。
イギリスとオーストラリアの2個所でタスクを実行できるのは彼らの母港がアメリカにあるせいもあるのでしょうが、それにしても規模や能力が
そこらへんの国なんかよりずっと高くなんとも不気味な集団ですね。現時点で言えばアル・カイーダより総合能力は上かも知れません。
日本側(外務省)はアメリカのように大使館には警備兵を配置すべきでは?
外地においては自前で全てをまかなう位の用意が必要かなと思います。
なんですが・・・実際は原発の警備すら民間会社がやっているのが多いのが現状なんですよね・・・
ニッポンの明日はどっちだっっ!!と思わずにはいられない青葉でした。また次回!!
