その他海外ニュース

2008年03月12日

捕鯨問題 ソロモン諸島への不正買収疑惑を日本政府が否定


【3月10日 AFP】日本政府は10日、ソロモン諸島に対し、
国際捕鯨委員会(International Whaling Commission、IWC)に出席するための旅費を提供しようと申し入れたとの疑惑を否定した。(元記事AFP BB News)

青葉です。捕鯨問題の続報です。

買収疑惑を言い出したのは太平洋諸島のソロモン諸島なんですが、
調べてみると現在太平洋諸島周辺では台湾と中国の影響力の奪い合いがかなり激しく行われており、
ソロモン諸島もその真っ只中にある国で現在は中国系が優勢の模様。

今回のシー・シェパードの件についての対立は日本対豪州なんだけど、
正直豪はどこまで本気なのか意図がみえませんね。ここまで騒ぎを大きくするメリットが感じられない・・・
誰が一体一番得をするんだろう・・・?



そこで思いつきでバックに中国の影があるのではないかと仮説を立ててみる。ソロモン諸島の例もあるわけだし。
以前亡命してきた中国工作員が語る所によるとオーストラリアには大量の工作員が潜入ずみで中国政府は日米豪の枠組みを分解したいらしいですから。



どうにも最近陽気のせいか眠くてしょうがない青葉でした。また次回!


aoba996 at 00:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年03月09日

国際捕鯨委員会、シー・シェパードを非難


米環境団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」に対して日本の調査捕鯨船を追跡・妨害する手法が危険だと非難した。

青葉です。捕鯨問題関連の続報です。
ええと、やはりというか予想どおりのIWCのコメントですねぇ・・・海上での行為ももちろんなんですが、シー・シェパードは駐英日本大使館にも
押しかけているのを考慮に入れた上でのこの反応なんでしょうか?

やっぱり強制力の無い機関じゃこんなもんでしょうかね。次は国際海洋法裁判所への提起がどう扱われるかですね。
日本側としてはIWCへの提訴はしたので小さな事実を積み上げていくべきですからこれからも手を弛めずに追い詰めてやるべきです。

シーシェパード側からは自分達のほうこそ被害者だみたいな事言ってますが無視無視。

ちゃんとこちらも平和的に解決しようとしましたよとアリバイを作れば反撃してもこちらに非がないですからね。
そうなったら催涙弾撃っても問題なし・・・のはずです。多分。

後はこちらがおよび腰にならない事ではないでしょうか?ほんとここ重要だと思います。
ぶつかりあうのを恐れているのは真の共生や平和とは程遠い卑屈な服従しか生まないと私は強く思いマス。



いつまでものび太くんじゃダメでしょ!福田サン!と思う青葉でした。また次回!!


aoba996 at 01:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年03月08日

シー・シェパードの主張に日本が反論・・・


【3月6日 AFP】町村信孝(Nobutaka Machimura)官房長官は7日の記者会見で、
南極海で3日に起きた米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」の妨害行為について、
海上保安庁の保安官が使用したのは警告弾であり、シー・シェパード側が主張するような銃弾は発射していないと反論した。(元記事AFPBBより引用)

青葉です。シー・シェパード関連のニュースが続きます。
ようやっと政府が重い腰をあげたんでしょうか。先日のシーシェパード側のやられた発言に対して反論したようですね。
催涙弾等の使用も検討との事でこれは英断だと思います。普通の暴徒であれば今の日本としては十分かもしれません。


ですが、相手が悪い気も・・・シー・シェパードは大使館への突入でもはやテロ団体と私は見なすべきと思いますので、
さらにもう一歩踏み込んだ態度で臨んで欲しいと考えています。

今の日本は外国から見たら「どうせあいつの持っている刀は竹光だろ?」と思われているのではないでしょうか。
どんなに最新の装備を持っていても使う覚悟が出来ていない者には何の役にも立たない事を悟るべきです。
自国民(海上保安官含む)を守る事こそが国の責務じゃないかとも思いますが・・・

この事件は日本の外交のあり方を変えるいい機会なのかもしれませんね。



調査捕鯨に従事なさっている皆様の無事を祈りつつ・・・また次回!では!


aoba996 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!