2008年03月24日
復活祭のローマ法王がチベット・ダルフール問題について言及
青葉です。チベット関連続報です。
ヴァチカンがついに言及しましたね。やはりヨーロッパではかなりの話題になっているのでしょう。
バチカンとしても話題にあげざるを得ないと判断したのかもしれません。
チベット、ダルフールは中国にとっては禁句なのにね。さすがヴァチカンには中国も正面からでは責められないか。
一方ヴァチカンと中国政府は中国国内の布教活動について中国政府と和解してたりする訳で・・・したたかですねぇ。
最近のダライ・ラマ猊下の発言を見るとイタリアとバチカンの関係のように中国とヴァチカンもなって行きたいと思ってらっしゃるのだろうか?
その為には中国にもっとマトモな国になってもらわないとなりませんが・・・無理な感じが・・・
かつての徳ある国をめざす姿勢だけでも取り戻して頂きたいものです。
仏教の聖地つながりで高野山とかは何かコメント発表しているのでしょうか?
多分聞こえない振りをしてほっかむりしているのがほとんどなんでしょうけど。反戦団体が特定アジアの話題で都合が悪くなった時と同じですね。
民放TV局の番組の下らなさにときどきイラッと来てしまう青葉でした。また次回!!
