2008年03月21日
ダライ・ラマ14世、あくまでも中国との対話を希望
【3月19日 AFP】亡命中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世が、チベット亡命政府と中国政府の協議再開を望んでいる。
ダライ・ラマの側近が19日、AFPの取材で明らかにした。
こんばんは、青葉です。今日もチベット続報行きます。
ダライ・ラマ猊下のコメントとしてはこう言うしかないのでしょうね・・・
冷静にねばり強く対話に応じて行く姿勢は仏教者としては高く評価されるべき、なんでしょうけれども。
しかしながら政治家としては正直疑問符をつけざるを得ないですね、これは・・・(今の時点では、ですが)
それともなにかとっておきのやり方があるとか。ウルトラC級の。
しかし個人の問題と国の問題とは少々やり方が違うのではないかと思いますが、どうなんでしょうか・・・
最悪の場合チベットが全部殉教者になる覚悟をしなくてはならないのでしょうか
そこまでして何が残るのかと思ってしまう私は俗人なんですかね・・・いや、まだこの先があると信じてひそかに応援します。
FREE TIBET! チベットに自由を。
