2008年03月14日

中国人民解放軍、チベットの僧院を包囲


3月14日 AFP】中国のチベット(Tibet)自治区の中心都市ラサ(Lhasa)で、人民解放軍が市内3大僧院を包囲した。
米ワシントンD.C.(Washington, DC)を拠点とするチベット支援団体「チベットのための国際キャンペーン」(International Campaign for Tibet、ICT)が14日、明らかにした。

青葉です。今回はチベットについてです。
いよいよオリンピックに向けて国内の反抗勢力を抹殺しようと言うのでしょうか。

ラサでは僧侶のデモが頻発しているようですが、あくまで「デモ」なんですね。なんと言うかチベットの人たちも平和的すぎるというか・・・
一部では武装蜂起もあったと以前ニュースで見かけた気はしますが(すみませんどこかは失念)規模が小さすぎかあるいはもう時期的に遅かったのか、
人民解放軍にみんな鎮圧されてしまったのでしょうか?

何にせよチベット全体に反乱が広がらないとこのままチベットは中国共産党政府に・・・と思っていたら続報が来ました!

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2364540/2737082


どうやら暴動が全域に広がっているようですね。
チベットは小乗仏教でお坊さんなんかは自分が歩く時に虫を踏まないように箒で掃きながら歩く、みたいな徹底した非暴力主義的な土壌があるらしいですね。
そんなお国柄の人たちでもやっぱり降りかかる火の粉は自分で防がないとならないのが現実なんでしょうか。


今チベットは生きるか死ぬか、まさに瀬戸際なんだと思う。チベットにどうか平和と明るい未来をそして自由を。FREE TIBET!


寄付を受け付けているようです。興味のある方はどうぞ。
http://www.tibethouse.jp/tibetcafe/index.html




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