2008年03月08日

シー・シェパードの主張に日本が反論・・・


【3月6日 AFP】町村信孝(Nobutaka Machimura)官房長官は7日の記者会見で、
南極海で3日に起きた米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」の妨害行為について、
海上保安庁の保安官が使用したのは警告弾であり、シー・シェパード側が主張するような銃弾は発射していないと反論した。(元記事AFPBBより引用)

青葉です。シー・シェパード関連のニュースが続きます。
ようやっと政府が重い腰をあげたんでしょうか。先日のシーシェパード側のやられた発言に対して反論したようですね。
催涙弾等の使用も検討との事でこれは英断だと思います。普通の暴徒であれば今の日本としては十分かもしれません。


ですが、相手が悪い気も・・・シー・シェパードは大使館への突入でもはやテロ団体と私は見なすべきと思いますので、
さらにもう一歩踏み込んだ態度で臨んで欲しいと考えています。

今の日本は外国から見たら「どうせあいつの持っている刀は竹光だろ?」と思われているのではないでしょうか。
どんなに最新の装備を持っていても使う覚悟が出来ていない者には何の役にも立たない事を悟るべきです。
自国民(海上保安官含む)を守る事こそが国の責務じゃないかとも思いますが・・・

この事件は日本の外交のあり方を変えるいい機会なのかもしれませんね。



調査捕鯨に従事なさっている皆様の無事を祈りつつ・・・また次回!では!


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